• HOME
  • event
  • fashion
  • beauty
  • gourmet
  • life
  • info
  • press
  • about
  • contact

朝獲れ魚介と煮汁が絶品ランチ!シャンスGinpei

2016.09.15

お昼時にはいつもいっぱいになる、「銀平」といえば
周防町沿いにあります地下の場所はご存知の方も多いはず。

今回ご紹介するのは、その系列店の「炉端シャンスGinpei」、
こちらは銀平よりも心斎橋筋商店街に近く、東心斎橋の郵便局の並びにあります。

ビルの2Fに着くと、左側にテーブル、右側にカウンター。
靴を脱いで座るタイプのカウンターでリラックスできて、キッチンもオープンなので職人さんの動きの一つ一つに見惚れます。

IMG_3577
座ると、その日の旬の魚をカゴに盛って持ってきてくださり、そこから焼き魚や煮魚にしていただけます。
野菜も旬のものがズラリ。

IMG_3575
1番人気はおそらくお造り!
つるとんたんを上回る大きな器(しかも重そう、髙そう)に、氷がドーンと乗っており、
厚めに切られたお造りがまるで芸術品のように並びます。
(その写真はないんか―い。)

はい、実際行ってみてください。
1日10食限定です。

IMG_3582
まず初めに出されるのが、前菜盛り。
器が大きいので量の多さが伝わりにくいのが残念ですが、初めての時は、これだけでご飯とみそ汁でランチセットかと思ってしまうほどでした。

手前は銀平名物のくみ上げ豆腐。
たっぷりのごまだれで、大豆の甘みがさらに活きてきます。
サラダにはしらす、季節の果物など。
白菜のお漬物は「銀平」時代から大好きでいつもおかわりしていた浅漬けです。

IMG_3580
私がよく頼むのは、鯛のおかしらの煮つけなんですが、
この日は立派な鰆のしっぽが美味しいですよ~!とのことでしたので、それに。
鰆って焼くモノだと思っていたので、煮ると鯛のようにあっさりふわふわで美味しかったです!

IMG_3587
シャンスGinpeiさんのこだわりは、
なんと「いい醤油と水だけで煮付ける」ということ。
シンプルな透き通った美味しさが叶うのも、魚が新鮮だからですね。

IMG_3584
獲れたての魚は、それだけで旨い。
漁師だけが知っている醍醐味をあじわっていただきたいからその日に獲れた魚を使っています。

素材そのものの旨みは、一番のごちそう。
煮魚に使う調味料はいい醤油、それだけです。

いいものを食べると、何より心身が喜ぶ。
だから、たくさん召し上がっても心地よい
そんなお料理をお出ししています。

ビルの2Fで 穴場~と思っていたのも一瞬で、あっという間に人気店になりました。
接客も丁寧で気持ちよく、常連認定を受けると時々季節のランチ半額クーポンをもらえます♪

炉端シャンスGinpei

050-5589-2657 (予約専用番号)
06-6226-8031 (お問い合わせ専用番号)

地下鉄御堂筋線 心斎橋駅 6番出口 徒歩3分
地下鉄長堀鶴見緑地線 心斎橋駅 徒歩3分
心斎橋駅から292m

営業時間
ランチ  11:30~14:00
ディナー 17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:15)
定休日 日曜日