• HOME
  • event
  • fashion
  • beauty
  • gourmet
  • life
  • info
  • press
  • about
  • contact

パイナップルのカルパッチョ!?

2016.06.24

今朝マクドのレジに並んでいたら、前にはハリネズミみたいな頭したスーツ姿の夜の仕事系男子2人が。
そのうちの1人が、お会計を済ませた後で財布の中のマックカードの存在を思い出したようで「あーまた使うの忘れた!一生使えへんかもしれん。もぅ可愛い子にあげよー!」と言って後ろを見渡したので、すかさず目を1・5倍に見開いて口角をやや持ち上げたにもかかわらず、再び前を向き、商品を受け取って華麗に去って行かれました。

おはようございます、「ささいなことではくじけない」でお馴染みの心斎橋筋商店街広報永田です。
給料日の朝マックは自腹に限りますね~

先日、とうとう夏の風物詩「パイナップルのカルパッチョ始めました。」の知らせを受け取ったので、老舗イタリアン「ピエトラサンタ」へお邪魔しました。

知る人ぞ知る、地下の秘境。
最近はスピーディな1000円ランチを始めたこともあり、お昼もビジネスマンやショップ店員さんがわんさか。

IMG_0427
この日のランチの前菜は、アオヤギ(貝)のエストラゴン風味マリネ、、新ごぼうのアラビアータ、かぼちゃのバニラ風味、コッパとピクルス、ズッキーニと玉ねぎのフリッタータ。
名前を聞くだけでもわくわくするほど豪華なラインナップです。

テーブルの真ん中にあるのはバター。ポールボキューズのバゲットはおかわり可ですよ~♪

IMG_0425
この日のパスタランチ、私は「自家製ソーセージとルッコラペーストのスパゲティ」を選びました!ルッコラ党にとっては、ドストライクなお味!バジルはよくありますが、ルッコラのソースは考えたこともなかったので、衝撃です。自家製ソーセージがなんともいえない塩加減で、量も絶妙なんです。この「にくい演出」を例えるならカップヌードルの四角い肉のようなマドンナ的存在。(←全力で褒めてます)コレをつまみにビールが飲みたい~!そんな一品です。
今年食べたパスタの中では間違いなく暫定1位。

IMG_0432
もうひとつは、お友達が選んだ「イタリア産ツナと空芯菜のトマトソーススパゲティ」。
中華でしかお見かけしなかった空芯菜、

「トマトソースの絡みが 抜群に美味しい!
ツナの食べ応えもあり 空芯菜をパスタに⁈と思ったがシャキシャキとした 食感や 香りが良い~♪」とお友達も絶賛。

IMG_0433
そして、1000円のパスタランチ(自慢の前菜、パスタ、バゲット、ドリンク)に+500円でデザートセットにするか、2600円のランチコース(自慢の前菜、メイン、パスタ、バゲット、ドリンク、デザート)で「例の物希望!」というと、出していただけるのが夏限定の「パイナップルのカルパッチョ」!

IMG_0437
ついに、来ましたーーーーー夏!夏!夏!
良く冷えた薄い薄いパイナップルの口当たりの良いこと!
バニラアイスとの相性も去ることながら、さりげなく添えられているココナッツのジュレにハーブとピンクペッパーのアクセントが最高です。毎年、これを食べないと夏が始まらないといっても過言じゃないです。

この繊細なスイーツには、実に手間のかかる下処理が欠かせないんです。

10552613_816576618396795_5073009848221609082_n
このまるごとパイナップルは、塚原シェフの「皮、及び種除去のためのローリングオペ(医龍風)」が施されるとこうなります。

11257151_816576628396794_4543479309792050414_n
こんな丁寧な仕事をする人が他にいるでしょうか(笑)

四万十川料理学校並の私の雑な料理っぷりは、なんでもざく切り、タレおよびドレッシングはぶっかけ、洗い物減らしたいがために大皿に大盛り、手抜きの日は夏でも鍋、1品足りない時は必殺永谷園麻婆春雨、最後はドーーーーーーーンなので、本当に尊敬します。

是非、今日のランチにいかがでしょうか。
パイナップルのカルパッチョはいつまで食べられるのかを聞いたところ、「俺が夏も終わったなと感じた時」だそうです。シェフには「何か夏を感じさせるもの」を贈っておきます。(BGM : Aerosmith「Walk This Way」)

ピエトラサンタ

大阪市中央区心斎橋筋1丁目3−29
TEL.06-6241-1445
http://www.pietrasanta.jp/