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イタリアンワークショップ♪ ピエトラサンタ 

2014.07.08

7月では最強クラスと言われている台風が、浜崎あゆみもびっくりな全国ツアーを開催するそうですね。
国際通りあたりからスタートし、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナなど
14会場を1日ずつ回る超大規模ツアーの様です。

皆さん、今日はイオン火曜市ですから、
このチャンスに冷凍コロッケとキャノーラ油を充分に蓄えてしばらくは台風情報に警戒してくださいね!

さて、昨日はピエトラサンタにて
「焼きなすの冷製パスタと、秘伝のトマトのブルスケッタ」を習ってきました。
最近はお料理教室なんかで年間契約しなくても、
都合のいい時に興味のある回だけ参加するワークショップが気軽で人気ですね!


この真っ赤に熟れたトマトと肉厚のなすは京都の農家から直送だそう。

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相変わらず緊張しているシェフですが…
「美味しいトマトの見分け方、知っていますか?」と。
そういう情報、嬉しいですね!!
聞くと、トマトのおしりにある放射状の線がたくさんあるほうが濃くて甘いトマトなのだそう。
今日からスーパーでチェックしまくってしまいそうですね。


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早速、冷製パスタのソースを混ぜていきます。
オイルベースに夏には食欲がわくワインビネガーとニンニクが入ります。


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刻むのではなく、チーズおろし器でスライスしたギザギザきゅうりは
ソースによく絡んで、焼きなすやトマトとも相性抜群。

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今回はカッペリーニではなく、少し太めのフェデリーニを使います。
シェフいわく、食事としての冷製パスタを食べるには細すぎる麺は味に飽きてしまうそう。
ほどよく麺を感じられる太さで、「食べた感」を感じられる麺をチョイスとのこと。
ちなみに、前菜など少しだけ添える場合はカッペリーニが最適なんだそう。


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袋に記載の茹で時間より少し長めにゆでて、氷水でしっかり冷やして引き締めます。


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冷やした後は、水分をしっかりとふき取り、(←これ重要!)
ソースが水っぽくなるのを防ぎます。


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そして、少しずつ数回に分けてトングでお皿へ盛り付け。
手首をひねりながら高さを出すのがポイントです。


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続いてトマトのブルスケッタ。
ブルスケッタと言えば「トマトが乗っているもの」だと思いがちですが、
本来イタリアではガーリックトーストのことを指すのだそうです。
実はピエトラサンタのトマトのブルスケッタは、
常連のお客さんに「誕生日には年の数だけ食べたい」と言わしめるほどの人気メニューで
「レシピを公開するのは勘弁!」とシェフが渋っていたところを強引にお願いし、実現しました。


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なので、ここにも書きませんが
これは本当に美味しかった!!!!
早速、今夜家で再現しようとダロワイヨでバゲットを買ってきました♪


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無事完成し、いよいよお待ちかねの試食タイム!


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画像加工なしでこの彩度溢れる宝石のようなトマトたち・・・!
今後は面倒がらずに湯剥きすることを誓いました。


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焼きなすも、直火でしわしわになるまで焼いたので、
なすの香ばしい香りがしっかりとパスタに絡んでいて、程よい酸味が夏の疲れを吹き飛ばす味でした。

難しいと思い込んで手を出さなかったけれど、
今年は、素麺に飽きたら冷製パスタに決まりです。

今回は日本人が大好きな具だくさん仕様で作りましたが、
本場のイタリアではいかに食材のエキスを麺に絡ませて麺を美味しく食べるかが重要だそうで、
家にある食材でも旨味の出るものを使えばササッと美味しく作れるようです!
シンプルなパスタほどごまかせないけど、腕を磨きたいものです。


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早速自分で実践できるようにとのシェフの気遣いで、
お土産はフェデリーニをいただきました。


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早速、今夜実践してみます・・・たぶん!笑


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ピエトラサンタ
大阪市中央区心斎橋筋1丁目3−29
TEL.06-6241-1445
http://www.pietrasanta.jp/
ワークショップのお問い合わせは塚原シェフまで★