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みんなのサザエさん展 大丸松坂屋心斎橋店

2014.01.28

芦田愛菜ちゃん主演の「明日、ママがいない」というドラマ。
先週、第2話を観ました。

賛否両論が飛び交い、ついにはスポンサー各社がCM放送を見合わせだそうですね。
「こうのとりのゆりかご」として乳児を受け入れている慈恵病院が存在するのも事実。
そこには、過去6年で92名の赤ちゃんが届けられているのも事実。

降りかかる人権や道徳的な問題、課題は多くあると思いますが、
多くの人がそういった事実を知り、考える機会となりました。
ドラマ内のセリフや表現には過激なシーンも多いので、
配慮が欠けているという意見にも、うなずける部分はありますが、
きっと監督の伝えたい想いが最後にはあると信じています。

というのも、個人が自由にweb上で意見を発信できる時代において、
「表現物」として生まれたもので「誰も傷つけず、万人が良しとするもの」なんて
存在しないんじゃないかと思うのです。

唯一、万人に愛されていると言っても過言ではないのが、
そう、サザエさん。
驚かれた方も多いと思いますが、昨日突然逝去された波平の声優である永井一郎さん。
いつもは声だけでしたがニュースで生前のインタビューを初めて拝見しました。
波平さんそのものともいえる優しいお顔立ちで、
(サザエさんは)「明治の日本の美しいところをきちっと保っている」とおっしゃっていました。
家族構成の複雑さはSUUMOを上回りますが、
もはや私達にとっては生活の一部として寄り添っている日本の家族代表ですね。

アニメ『サザエさん』は1969年10月5日(日)に放送をスタートし、
2013年10月からは放送開始45年目に突入。
これまでの放送回数は2200回越えだそう!
世界一の長寿アニメとして幅広い年齢層の皆さまから愛され続けてきました。
そんなサザエさんの世界を直接的に体感して楽しめるイベントが、
明日から大丸松坂屋心斎橋店で開催いたします。

top
「バカモーン!」とげんこつが飛んでくることもありますが、
基本的には平和で穏やかなアニメを長年描かれていた長谷川町子さん。

しかし、自伝『サザエさんうちあけ話』の中で衝撃の一言を放っているんです。
「子供にも無害なヒューマニズム(ヒューマニタリズム)には飽きた」、
「書き手にとっては取材範囲が限られるのが苦しい」と。
そして、なんと、この時に生まれたのが『いじわるばあさん』(1966年)だそう!
私大好きだったんです、「いじわるばあさん」。
中学生のころ、寝る前にいつも読んでクククッと布団の中でほくそ笑んでいました。
(いやな子供ですね。)
そんな長谷川さんの人間らしい一面が大好きです。

さて、サザエさん展では、サザエさんの放送第一回目のアニメをフルで観れるコーナーや、
磯野家のお茶の間を再現したスペースで記念撮影ができたり、
あさひが丘商店街のコーナーでは三河屋もあるみたいです。
気になる!!
期間中、行ってみたいと思います!!




「みんなのサザエさん展」
大丸心斎橋店 北館14階イベントホール
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
06-6271-1231
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/

2014年1月29日(水)~3月23日(日) 10:00-20:00
※最終日の営業時間は17:00まで
※最終入場は営業終了時刻の30分前まで

【入場料<税込>】
一般・大学生 800円(600円)、小・中・高校生 400円(300円)、小学生未満 無料。

※( )内はご優待料金です。
前売りおよび10名様以上の団体、DAIMARU CARD、マツザカヤカード、さくらパンダカード、
大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。

【チケット一般発売】
オリジナルステッカー付き前売券 発売中。
※大丸心斎橋店本館1階御堂筋案内所及び、下記プレイガイドにて1月28日(火)まで発売。
(各プレイガイドでのお求めの場合、オリジナルステッカーは、会期中ご入場時に会場でお渡しとなります。)
●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:988-393)
●ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:51425)
●CNプレイガイド 0570-08-9999
●イープラス http://eplus.jp/

【平日ご来場特典】
平日にご来場されたお客様にはもれなく会場で、「サザエさん」のキャラクターしおりを日替わりでプレゼントいたします!

なお、45周年を記念して全国行脚中の「サザエさん展」ですが、
今回の大阪展では、初回放送から永きにわたって波平さんの声を演じててくださった
追悼の意を表し、永井一郎さんの声をそのまま使用されるとのことです。
ご冥福をお祈りいたします。